このブログでやること

バスケはどうやったらもっと面白くなる?

ということを考える。

 

ただ、漫然とアイデアを出すのでは意味がない。

 

バスケをコンテンツとして最も面白い、

とするにはどんな分析が適切なのか?を考える。

 

勝つための分析は当然どのチームもやってるわけだが、

勝つ負けるの競技性以外の軸として、

他コンテンツからユーザーの時間を頂く必要がえる。

という意味においては、

勝ちだけじゃ足りないのでないか。

 

というか、今そう。

リーグで勝利しているチームはあるけれど、

最高に面白いかというと、そうでもない。

 

ポイントは得点と連続性。

バスケの最大の優位点は、得点がとにかくたくさん入るスポーツであること。

しかし、これによって、サッカーや野球のように、一発の喜びが薄れやすい。

うおおおお!ってなった方が気持ちがいい。

音楽で言えばサビがわかりやすいみたいな。

 

日本は特にサビのわかりやすさが顕著なので、

バスケの盛り上がりポイントはわかりにくい。

 

で、何がバスケで面白いのかと言えば、

個人の感覚としては、RUNが最も面白い。

 

つまり得点の連続性。

バスケは得点と得点の間隔が狭いことにより、

連続的に起こる興奮が他スポーツ比較では抜けてる。

 

ここを出せると面白い気がする。

また、バスケは完全に試合時間が定義されているので、

ブザービーターが異常なほどに熱い。

 

ただし、それは接戦にならなければならないので、難しい。

というか、RUNと矛盾する。

 

つまり、

RUNはオフェンスだけ凄くても無理で、

どちらかというとディフェンスから速攻によるものが起因しやすい。

したがって、理論上はディフェンスが強いチームの方が出せるはず。

 

となると、ディフェンスが強くてRUN出せるチームは接戦比率はそんなに高くない気がする。

そんなチームめっちゃ強いじゃん。って話。

 

ただ、このへんはデータを取らなければいけないというところで、

理論上はディフェンスが強くなければ、と書いたけれど、

印象値としては、オフェンスが強いチームが爆発した時に起きる方が強い。

 

それは多分、

RUNの長さ。オフェンス強いチームは波に入ると手がつけられない。

とよく言うけど、その時が1番面白い。

 

まあ、ディフェンスで波に乗ってるってのも、

レアケースだけど、面白い。

 

って意味では、得点の連続性だけでなく、

波に乗っている、ということが、

24秒以内にポゼッションを終わらせなければならない、

バスケにおいては可視化させやすいのかもしれない。

 

24秒以内に結果が出る。

その24秒でオフェンスディフェンスは入れ替わるが、それを連続で優位に進めると、

波に乗っているということになる。

 

このへんの波、にまずはフォーカスしてみるか。